生育調節剤の作用性の判定に関する研究

生育調節剤の作用性の判定に関する研究

課題番号1992001652
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間単H03〜H03
年度1992
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生育相の解明と制御技術の開発
中課題生長・発育生理の解明と制御技術の開発
小課題生育調節剤の作用性の判定に関する研究
摘要野菜・花きに対する生育調節剤の作用特性について調べた。トマトに対してS327Dを用いることにより、生育初期の栄養生長を制御して小型化苗生産の可能性が期待できた。NK828はキク及びカーネーションの挿し芽時において顕著な発根促進効果を示した。白茎ミツバに対するTR−1の効果については、草丈の伸長に対して促進的に作用した。イチゴに対するイソプラチオランの効果は、低温暗黒処理中の葉柄の徒長を抑える効果があり、定植後の1番花房1番花の出蕾を早めた。GRH631のカイズカイブキ、ベニカナメモチ、オオムラサキツツジに対する伸長抑制効果は高く、刈り込み軽減剤としての実用化が期待できた。
研究分担花き久留米生理生態盛岡・花き研栽培生理研生殖生理研緑化植物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032919
収録データベース研究課題データベース

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