宿根性花き類の発育相の解明

宿根性花き類の発育相の解明

課題番号1992001668
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生育相の解明と制御技術の開発
中課題開花生理の解明と制御技術の開発
小課題宿根性花き類の発育相の解明
摘要宿根性花き類では高・低温期に休眠またはロゼット状発育を行い、その後花芽分化または花芽の発育が進行する。従って、開花制御は栄養体の生育制御を含めたものとなり、開花生理の解明には発育相に対する究明が必要となる。本研究では前期は高温または低温条件下での特異的な発育型を調査し、中期はその転換を制御する温度条件、生育調節剤を検討するとともに、後期は直接生長に関与している内生生長調整物質の究明を行う。
研究分担久留米・花き研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032935
収録データベース研究課題データベース

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