高温下における野菜の生長反応の解明(210)

高温下における野菜の生長反応の解明(210)

課題番号1992001670
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S63〜H05
年度1992
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生態反応の解明と制御技術の開発
中課題生態反応要因の解明と制御技術の開発
小課題高温下における野菜の生長反応の解明(210)
摘要暖地における高温期の野菜生育促進技術の開発に役立てるため、ストレスに対する耐性との関連が議論されているアミノ酸プロリンを1%含む溶液の処理が、チンゲンサイの生育、収量に及ぼす影響を検討した。雨よけハウス下で7月中旬に播種して、出芽10日後から10日おきに2回あるいは4回原液の500倍液を茎葉散布した。その結果、出芽30日後から生育に差が現われ始め、水散布区に比較して両散布区の生育が勝った。9月初旬に収穫したが、2回区、4回区の地上部重はそれぞれ水散布区の115%、111%であった。
研究分担久留米・栽培生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032937
収録データベース研究課題データベース

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