花きの生理的高温ストレス回避物質の検索−高温ストレスとサイトカイニン類の関係(221)

花きの生理的高温ストレス回避物質の検索−高温ストレスとサイトカイニン類の関係(221)

課題番号1992001680
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生態反応の解明と制御技術の開発
中課題生態反応要因の解明と制御技術の開発
小課題花きの生理的高温ストレス回避物質の検索−高温ストレスとサイトカイニン類の関係(221)
摘要高温期に生育阻害を示すキク「秀芳の力」の内生サイトカイニンについて調査した。茎頂部にはリボシルゼアチン(RZ)及びゼアチン(Z)が主として含まれ、高温期には生殖生長開始時にRZの一時的増大が起こらず、Zは適温条件下よりも微量に推移した。シス体、トランス体の比は高温条件下では「秀芳の力」よりも高温耐性が大である「精雲」において小、高温または適温条件下の「秀芳の力」では適温条件下において小であった。
研究分担久留米・花き研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032947
収録データベース研究課題データベース

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