培地環境によるストレスの解明と制御(225)

培地環境によるストレスの解明と制御(225)

課題番号1992001684
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題生態反応の解明と制御技術の開発
中課題環境ストレス耐性の解明と制御技術の開発
小課題培地環境によるストレスの解明と制御(225)
摘要実用的な支持体を選定する目的で、ポリエステル、セラミック、セルロ−ス及びパルプを支持体として、ニンジン、スタ−チス及びピ−マンの外植体を置床した。その結果、トマトで顕著な生育促進効果の見られたパルプは、他の野菜では生育が阻害される場合があって効果が不安定なのに対して、セルロ−スは生育阻害作用がない天然物起源の支持体として優れることが明らかになった。また,これまでに、MS培地でニンジンを培養すると、生育後期に培地中のリン酸が不足する可能性を示したが、ニンジン培養中の培地にリン酸を追加したところ、草丈と乾物が増大し、仮説が実証された。
研究分担生理生態・ストレス研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032951
収録データベース研究課題データベース

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