遮光用資材の利用による生産性向上技術の開発(231)

遮光用資材の利用による生産性向上技術の開発(231)

課題番号1992001688
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題高位生産技術の開発
大課題施設内の環境・生育制御技術の開発
中課題環境・生育制御技術体系の開発
小課題遮光用資材の利用による生産性向上技術の開発(231)
摘要花き生産における施設内の遮光資材の高温抑制効果の評価法を、模擬葉と花き類の葉(パンジー)を用いた装置によって検討した。気温30℃の条件下で、遮光区と非遮光区の葉面の温度差を温度抑制効果(遮熱効果)と定義し、不織布による温度抑制効果を検討し遮光率との関係式を求めた。さらに、分光日射透過率測定装置によって、波長別の関係式を求め、遮熱効果と波長別遮光率を重回帰で求めた結果を線形式で表した。その結果、総遮光量と遮熱効果との関係は、パンジーの場合には指数関数で表した方が良いことが認められた。
研究分担施設生産・栽培シス研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032955
収録データベース研究課題データベース

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