ダストによる葉面汚染特性の解明

ダストによる葉面汚染特性の解明

課題番号1992001711
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題高位生産技術の開発
大課題生産管理技術体系の開発
中課題環境緑化技術の開発
小課題ダストによる葉面汚染特性の解明
摘要これまでダストによる植物の気孔閉鎖についての研究例は多いが、葉面の観賞性の低下を観点とする研究はほとんどない。最近緑化植物の長期配置、または室内植栽が進むにつれ、ダストによる葉面汚染に対する対策が問題となっている。葉面の毛じ、葉脈など植物学的構造、また葉面のpH、電位、蒸散等理化学的性質、ダストの成分、粒径等と葉への付着性の関係について検討し、葉面汚染の発生メカニズム及び樹種間差を明らかにし、生活環境緑化植物における葉面汚染防止技術開発のための情報を得る。4年度は標準ダストを使用し、葉面構造が異なる数種の樹種を供試し一定期間ダスト処理を行った場合の付着量を調べる。
研究分担花き・緑化植物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032978
収録データベース研究課題データベース

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