養液栽培における養水分制御技術の開発

養液栽培における養水分制御技術の開発

課題番号1992001719
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題高位生産技術の開発
大課題生産情報処理技術システムの開発
中課題生育制御のための情報処理技術の開発
小課題養液栽培における養水分制御技術の開発
摘要ロックウール栽培や水耕栽培など養液栽培は、生産性や省力性、自動化適応性の特徴を有するが、品質制御の点で問題を残している。養液栽培における高品質化とシステム化を図るために、培養液の濃度・組成や水分供給の調節が、作物の生長や伸長肥大に及ぼす影響を検討し、レーザ光や超音波を用いた非接触センサを用いて、あるいは、植物体の汁液の成分組成を計測し、その情報をもとにフィードバック制御を行う手法を開発する。研究は、1)センサによる生育把握と水分ストレスの影響の検討(4〜5年)、2)環境条件と養分吸収・体内成分の相関(5〜6年)、3)生育状態と体内成分・水分状態の関係(6〜7年)、地上部と地下部環境のフィードバック制御系の構築(5〜8年)について行う。
研究分担施設生産・栽培シス研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032986
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat