アブラナ科野菜に発生するべと病菌の系統分化

アブラナ科野菜に発生するべと病菌の系統分化

課題番号1992001725
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H05
年度1992
研究問題生産安定化技術の開発
大課題病害虫防除技術の開発
中課題病害の発生生態及び被害機構の解析と主要病害の発生予測技術の開発
小課題アブラナ科野菜に発生するべと病菌の系統分化
摘要ブロッコリー,カブ,ダイコンをはじめとするアブラナ科野菜に感染し,被害を与えるべと病菌(Peronospora brassicae)は,純寄生菌である。寄生性の異なる分離株があることを示唆する報告が昭和初期にあるが,試験研究があまり行われていない。そこで,各地のアブラナ科野菜からべと病菌を採集し,純系統で試験できるように分生胞子の単胞子分離を行う。続いて,これらの分離株を30数種のアブラナ科植物に接種し,感染性の有無により,寄生性に差異があるかどうかを調べる。これらの結果をもとに,アブラナ科に寄生するべと病菌の系統分化を解明する。
研究分担環境・病害1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032992
収録データベース研究課題データベース

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