野菜の細菌性腐敗病の発病機作(273)

野菜の細菌性腐敗病の発病機作(273)

課題番号1992001731
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S62〜H06
年度1992
研究問題生産安定化技術の開発
大課題病害虫防除技術の開発
中課題病害の発生生態及び被害機構の解析と主要病害の発生予測技術の開発
小課題野菜の細菌性腐敗病の発病機作(273)
摘要レタス腐敗病に対する品種の抵抗性を,これまでの圃場試験の結果から判断すると,クリスプヘッドレタスのうち,バンガードタイプの品種が最も強い抵抗性を,グレイトレイクスタイプのカルマー系品種がこれに続き,エンパイヤタイプの品種は弱い傾向であった.この抵抗性の品種間差異は年次による変動が小さく,ほぼ安定していた.この品種間における抵抗性の強弱と人為的な噴霧接種及び付傷接種あるいは本病原細菌の産生毒素に対する反応との間には,一定の相関が認められなかった.本病原細菌の産生する植物毒素を単離・精製し,Cichorinと命名した.
研究分担盛岡・病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032998
収録データベース研究課題データベース

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