茶病害の発生生態の解明及び被害機構の解析(281)

茶病害の発生生態の解明及び被害機構の解析(281)

課題番号1992001735
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題生産安定化技術の開発
大課題病害虫防除技術の開発
中課題病害の発生生態及び被害機構の解析と主要病害の発生予測技術の開発
小課題茶病害の発生生態の解明及び被害機構の解析(281)
摘要もち病菌担子胞子の培地上における発芽とその後の生育程度について観察、検討した。赤焼病の立地条件と発病、光の発病に及ぼす影響、菌の宿主侵入機構、菌の伝搬距離ならびに被害発生機構などについて新知見を得た。褐色円星病の発生程度と葉層内古葉数との関係を明らかにし、本病の発生消長と病原菌分生胞子密度との関係から分生胞子とは異なる伝染源の探索を開始した。薬剤散布方法と古葉裏面への薬剤付着程度は、慣行防除に用いられている円錐型吐出噴口を用いるよりも扇型吐出噴口を用いた場合の方が高かった。
研究分担茶栽培・病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033002
収録データベース研究課題データベース

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