葉菜類の栽培管理による品質向上技術の開発(333)

葉菜類の栽培管理による品質向上技術の開発(333)

課題番号1992001775
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題生産安定化技術の開発
大課題土壌生産力の維持向上技術の開発
中課題好適栄養環境の解明とその制御技術の開発
小課題葉菜類の栽培管理による品質向上技術の開発(333)
摘要キャベツなどのミネラル含量に及ぼす土壌型の影響、レタスのミネラル含量の品種間差異について検討した。キャベツのミネラル成分のうち、リン、マグネシウムおよびマンガン含有率は黒ボク土に比べて黄色土に高い傾向が認められた。カリウムは土壌間に大差はみられなかった。チンゲンサイ、コマツナにおいてもリン、鉄およびマンガン含有率は土壌中の各有効態成分含量が少ないにもかかわらず、黄色土で高かった。カルシウム含有率は土壌中に多く含まれていた黒ボク土の方が高かった。レタスのミネラル成分のうち、鉄およびカリウムに品種間差異が認められ、とくに鉄含有率は「オリンピア」で高く、カリウムは「クリスタル」で高い傾向であった。
研究分担環境・土壌肥料研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033042
収録データベース研究課題データベース

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