茶樹におけるテアニンの集積機構の解明

茶樹におけるテアニンの集積機構の解明

課題番号1992001779
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題生産安定化技術の開発
大課題土壌生産力の維持向上技術の開発
中課題好適栄養環境の解明とその制御技術の開発
小課題茶樹におけるテアニンの集積機構の解明
摘要茶園における窒素施用量は環境への負荷及び生産費低減のために削減する必要がある。しかし、茶の呈味成分は窒素によって増加するとされているため、高品質を維持しつつ施肥量を削減するためには窒素施肥と品質との関係の究明が不可欠である。よって施肥と呈味成分、特に茶で重要なアミノ酸アマイドであるテアニンの生合成との関係を解明する。4年度は■重窒素標識アミノ酸の定量法の検討を行い、5年度以降■春肥の施用時期とテアニンの合成■窒素同化系及びテアニン合成酵素と施肥条件との関係を解明することによりテアニン集積機構を解明し、合理的窒素施肥法確立のための基礎的知見を得る。
研究分担茶栽培・土壌肥料研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033046
収録データベース研究課題データベース

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