施設栽培における有用微生物の根圏定着条件の解明

施設栽培における有用微生物の根圏定着条件の解明

課題番号1992001781
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題生産安定化技術の開発
大課題土壌生産力の維持向上技術の開発
中課題施設内培地環境の改良技術の開発
小課題施設栽培における有用微生物の根圏定着条件の解明
摘要施設栽培を対象にして有用微生物の根圏定着に関与する微生物及び作物根の特性と環境要因を調査し,根圏定着能にすぐれた菌を選び出すとともにその菌の根圏定着に最適な条件の解明をめざす。研究計画は以下の通りである。1)トマト青枯病菌に対する拮抗微生物等を対象に種々の栽培条件下でトマト根圏定着性を検討し,個々の微生物の差異を把握する(4年〜6年)。2)根圏定着に関与する微生物側の特性として,炭水化物利用能,走化性,シデロフォア生産能などを調査する(5年〜7年)。3)根圏定着に関与する作物根側の特性として根分泌物質の組成等を調査する(5年〜7年)。本研究により施設栽培における有用微生物の根圏定着条件が解明される。
研究分担施設生産・根圏環境研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033048
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat