品種別製茶法の開発(350)

品種別製茶法の開発(350)

課題番号1992001798
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H06
年度1992
研究問題流通・加工技術の開発
大課題加工技術の開発
中課題茶葉の加工適性の解明と製茶技術の改善
小課題品種別製茶法の開発(350)
摘要‘めいりょく’を蒸時間を変えて製茶した結果、熟度に関係なく蒸時間30秒で形状・色沢が良く、時間が長いほど締り不足となり黄色であった。香気・水色・滋味は収穫中期までのものは60秒蒸しが良いが、後期では90秒が良好であった。香気成分は蒸し時間とともに全体に減少した。また、過去に登録された品種を用いて煎茶および釜炒茶を製造した。釜炒および紅茶用品種は特有の品種香を有し、特に釜炒茶は強く、新しい需要に対応できると考えられる2、3の品種が確認された。
研究分担茶利用加工・製茶研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033065
収録データベース研究課題データベース

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