農村景観の構造的把握による客観的評価手法の開発

農村景観の構造的把握による客観的評価手法の開発

課題番号1992001823
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題農村地域開発整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
大課題農村地域の総合的開発整備計画手法及び整備技術の開発
中課題農村地域の総合的開発整備計画手法の開発
小課題農村景観の構造的把握による客観的評価手法の開発
摘要農村景観を構造的にとらえ、これに基づいた景観評価手法および景観変化の予測手法の開発を行った。■農村景観構成要素の関連図をもとに景観構造を定式化し、これと外部インパクトによる景観の「変わりやすさ」の指標に基づく評価図を用いた景観対策の把握方法を提案した。■現場で撮影した画像・空中写真、数値地形モデルを用い、画像処理によって2次元的・3次元的に景観の変化を予測する手法を開発し、現実感のある複数代替案の提示を可能にした。前者を事業現場で適用するには、試行を通じて関連図の構成や評価図の様式面での精緻化が必要である。また、後者を用いて効率的な予測処理を行うには景観構成要素のデータベースの整備が鍵となる。
研究分担農村・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033090
収録データベース研究課題データベース

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