耕地の区画整理手法の開発−圃場整備と土地資源の保全−(8)

耕地の区画整理手法の開発−圃場整備と土地資源の保全−(8)

課題番号1992001827
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H02〜H05
年度1992
研究問題農村地域開発整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
大課題農村地域の総合的開発整備計画手法及び整備技術の開発
中課題農村地域の総合的開発整備計画手法の開発
小課題耕地の区画整理手法の開発−圃場整備と土地資源の保全−(8)
摘要農業経営規模を拡大して行くには、将来、耕地の再区画整理が不可欠の条件となる。しかし、これには、現況の区画整理で再区画整理を考慮した整備が必要である。そこで、再区画整理手法の基本類型である「畦抜き工法」と「道路一本抜き工法」の圃場内での作業効率を検討し、後者の有利性を確かめた。また、圃場作業の安全性を確保する上で進入路の解消が必要であることを論じ、これには道路を挟む区画が同一標高にあり畦畔が連続しているという条件を満たす等高線型区画の形成が有効であることを示した。
研究分担農村・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033094
収録データベース研究課題データベース

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