集落居住地の生産・生活環境ストックの利用実態の解明(10)

集落居住地の生産・生活環境ストックの利用実態の解明(10)

課題番号1992001831
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題農村地域開発整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
大課題農村地域の総合的開発整備計画手法及び整備技術の開発
中課題集落整備計画手法及び整備技術の開発
小課題集落居住地の生産・生活環境ストックの利用実態の解明(10)
摘要3年度は、混住地域の新旧住民の良好な関係を創出するに当たっての空間的整備方向を探るために、地域住民自らが地域の環境点検を行う中で、新・旧住民それぞれ、あるいは新旧住民共通に利用頻度の高くかつ意味のある空間(例えば、公園、境内、集会所、道空間等)を選定・撮影し、それを多くの地域住民が評価した。それによると地域の日常環境評価は、居住歴が長い住民より短い住民の方が比較的メリハリのある評価をする事が明かとなった。これは日頃気にとめてなければ、身の回りの環境は意識下に埋没する傾向があることを物語っている。4年度は、新旧住民が良好な関係を維持するために、こうした空間を如何に整備する事が望ましいかの検討を行う。
研究分担農村・集落整備研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033098
収録データベース研究課題データベース

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