回分式活性汚泥法による集落排水処理技術確立に関する研究(29)

回分式活性汚泥法による集落排水処理技術確立に関する研究(29)

課題番号1992001848
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H03〜H04
年度1992
研究問題農村地域開発整備計画手法及び農村環境整備技術の開発
大課題農村地域環境の整備及び管理・保全技術の開発
中課題集落排水処理技術及び総合システム技術の開発
小課題回分式活性汚泥法による集落排水処理技術確立に関する研究(29)
摘要富栄養化の進む閉鎖性水域をかかえる地域では,従来の有機物除去だけでなく,窒素やリンの除去対策が求められている。本研究では,3年間に及ぶ有機物及び窒素の高度処理を目的とした回分式活性汚泥法を用いた汚水処理実験の成果を受け,有機物及び窒素除去反応のモデル化を試みる。また,現場の維持管理者が,水質管理を行う上での判断材料を提供する教材を作成する。3年度は,実験条件と実験結果を入力したデータベースとデータ整理プログラムの作成,第1次近似としての硝化・脱窒反応速度の算出を行った。
研究分担水工・水利研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033115
収録データベース研究課題データベース

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