農地開発に伴う流出変化の解明とモデル化(119)

農地開発に伴う流出変化の解明とモデル化(119)

課題番号1992001938
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間継H01〜H04
年度1992
研究問題生産性向上のための農用地の整備と水利用技術の開発
大課題高生産性圃場の造成・整備技術の開発
中課題農用地の造成・整備・保全技術の開発
小課題農地開発に伴う流出変化の解明とモデル化(119)
摘要昨年度に引き続き,試験地区内の造成年次が異なる2団地(A地区:1988年造成,1.7ha,タバコ+トマト;B地区:1989年造成,0.9ha,タバコ+大豆)に流量計および雨量計を設置し,造成圃場の耕作状況を記録するとともに,圃場からの降雨流出特性を測定し,土壌の粒度分析,圃場の浸透能などの調査を行った。また,水文データの整理を行い,保留量曲線をまとめた。排水計画のシステム化については流域のモデル化を省力的に行うプログラムの作成を進めるとともに,解析手法の比較のため、タンクモデルのプログラムを作成し,降雨流出の測定例を選定してモデル化と解析を行った。
研究分担農地・農地造成研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033205
収録データベース研究課題データベース

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