畑地の配水組織計画の合理化(128)

畑地の配水組織計画の合理化(128)

課題番号1992001949
研究機関名農業工学研究所(農工研)
研究期間延S62〜H04
年度1992
研究問題生産性向上のための農用地の整備と水利用技術の開発
大課題高生産性農業のための水利用技術の開発
中課題農用地の用排水技術の開発
小課題畑地の配水組織計画の合理化(128)
摘要1本の散水支管に取り付けられるマイクロスプリンクラーの流量分布と水の適用効率の関係式を誘導した。したがって、適用効率を決めれば、許容することができるマイクロスプリンクラーの流量分布を計算することができる。ついで、マイクロスプリンクラーの製品の個体差、1本の散水支管に取り付けられるマイクロスプリンクラーの流量分布、水圧分布の関係式を誘導した。それらの中で、製品の個体差は製品固有の値である。そこで、流量分布の許容値から製品の個体差による部分を引きされば、散水支管に許容することができる水圧分布を計算することができる。それらに基づいて、散水支管の設計方法の1次案を提案した。研究期間を延長して、設計方法を確立する予定である。
研究分担農地・畑かん研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033216
収録データベース研究課題データベース

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