黒潮流路の予測(17)

黒潮流路の予測(17)

課題番号1992005286
研究機関名南西海区水産研究所(南西水研)
研究期間完S42〜H03
年度1992
研究問題水域特性の総合評価技術の確立
大課題南西外海域における海況予測の体系化
中課題海況予測技術の確立
小課題黒潮流路の予測(17)
摘要遠州灘沖における黒潮の蛇行は、3年9月に消滅した。3年度の各岬沖の黒潮離・接岸の予測は、ほとんどが適中した。その予測が外れたのは、沖縄北西方で予想より陸棚寄りとなったことと、潮岬南方で予想より接岸する度合いが大きかったことである。今後、黒潮の離・接岸変動の予測精度を更に高めるためには、黒潮の流量や流速等の変動特性を調べることが必要であり、デ−タの収集手段及び予測手法の開発及び改善が今後の検討課題となる。本テ−マは、4年度以降の新規課題““黒潮及び黒潮北縁冷水域の予測””へ引継ぐ。
研究分担外海調査・海動態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033245
収録データベース研究課題データベース

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