ウルメイワシの成熟・産卵の解明(35)

ウルメイワシの成熟・産卵の解明(35)

課題番号1992005307
研究機関名南西海区水産研究所(南西水研)
研究期間継H03〜H04
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題南西外海域における水産資源の変動機構の解明
中課題水産資源生物の再生産と加入機構の解明
小課題ウルメイワシの成熟・産卵の解明(35)
摘要ウルメイワシの成熟、産卵に関する知見を得るため、周年にわたり、主要分布域の土佐湾において、雌成魚を採集した。これらの卵巣を材料として、常法のパラフィン法による組織標本を作成するとともに、生殖腺指数の季節的な変化も調査した。組織標本の観察の結果、ウルメイワシの卵母細胞の発達が非同期発達型であることが推定された。4年度も周年にわたるウルメイワシの採集を実施し、組織標本に基づいて更に詳細に卵巣の構造、卵形成、卵巣の発達様式等を解明し、卵巣の発達にともなう卵径組成の変化を明らかにする。また、産卵数についての計測を行う。
研究分担外海調査・外浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033266
収録データベース研究課題データベース

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