魚類稚仔の分類と初期生活史(36)

魚類稚仔の分類と初期生活史(36)

課題番号1992005308
研究機関名南西海区水産研究所(南西水研)
研究期間継S62〜H07
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題南西外海域における水産資源の変動機構の解明
中課題水産資源生物の再生産と加入機構の解明
小課題魚類稚仔の分類と初期生活史(36)
摘要土佐湾沖合の九州パラオ海嶺海域から、フサカサゴ亜科に属する太平洋・インド洋海域初記録属の1新種を発見、記載した。さらに、カサゴ目魚類の初期生活史を精査し、全世界のカサゴ目魚類の比較形態に基づく系統類縁関係の解明に資する目的で、筋肉系および骨格系の相同性の検討を行った。また、土佐湾において、調査船こたか丸を用いて、口径70cmのボンゴネットの水深150mからの斜め曳により、卵仔稚の標本採集を行った。これらの標本には、漁業資源に加入する熱帯・亜熱帯・温帯性魚類の卵稚仔が含まれており、今後それらの詳細な検討を行う。
研究分担外海調査・外浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033267
収録データベース研究課題データベース

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