微細藻類遺伝資源の特性評価(13)

微細藻類遺伝資源の特性評価(13)

課題番号1992005591
研究機関名養殖研究所(養殖研)
研究期間継S60〜H04
年度1992
研究問題優良品種の育成と遺伝資源の保存
大課題遺伝資源の探索と保存
中課題特性評価と保存法の開発
小課題微細藻類遺伝資源の特性評価(13)
摘要微細藻類はワムシの培養のみならず,貝類や甲殻類の幼生餌料としても利用され,魚介類の増養殖に不可欠となっている。本課題では高い栄養価を備え,遺伝資源としても有効な微細藻類を収集し,その特性を調査するとともに有用株の継代培養を行っている。3年度はあらたにChaetoceros gracilisおよびNitzschia sp.などを受け入れ,現有株は51点となった.そのうち1次特性が10点,3次特性が3点調査できた。4年度はアンモニア・リン酸の吸収能に優れ,しかもワムシの好適餌料としての可能性をもつScenedesmus quadricadaの収集・調査を予定している。
研究分担遺伝育種環境管理繁殖生理・育種研餌生研環動態研発生生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033316
収録データベース研究課題データベース

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