迅速診断技術の複合化(70)

迅速診断技術の複合化(70)

課題番号1992005644
研究機関名養殖研究所(養殖研)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題病害の予防及び防除技術の開発
大課題病原生物の制御技術の確立
中課題診断・治療技術の体系化
小課題迅速診断技術の複合化(70)
摘要サケ・マス、アユ、ウナギ、コイの細菌性疾病を対象として、細胞診断による臨床診断技術、生化学的特性および分子生物学的特性による細菌迅速同定技術、選択培地・キット等による簡易診断技術、治療薬の迅速選択技術等で得られた成果をもとにして、迅速診断技術マニュアル化のための総合化を行った。その結果、海産魚の魚病細菌と同様にビブリオ病、エロモナス病、シュードモナス病等は、臨床診断情報や原因菌の生化学的特性だけでは簡易診断は困難であり、免疫学的手法や選択培地の導入が必要と考えられた。さらに、2〜3年度に行った魚種ごとの簡易診断技術の基本案をもとに複合化を図り、細菌性魚病迅速診断マニュアルの基本案を作成した。
研究分担病理・病研病原生物研薬理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033369
収録データベース研究課題データベース

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