商品特性と社会経済的要因に基づく食料需要の分析(3)

商品特性と社会経済的要因に基づく食料需要の分析(3)

課題番号1992003196
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間延S63〜H05
年度1992
研究問題現代社会における農業の位置付け及び経済環境の変化に対する農業の対応の解明
大課題食料需給の安定化と食料供給システムのあり方
中課題食料需給の安定化要因の解明
小課題商品特性と社会経済的要因に基づく食料需要の分析(3)
摘要食料消費の傾向的変化や動向についての既往研究の成果を踏まえ、それらの説明要因として経済的要因に加え、社会経済的要因を考慮した分析により実態を明確化していくことを課題とする。3年度は、品目特性を中心に食品の品目分類方法を検討し、栄養成分を初め食料消費に占める各食品の役割を中心に、例えば一般栄養成分、脂質、でんぷん質などを供給する品目という事で品目分類が可能となる事を示した。しかし家計の特性と品目の特性との関係をさらに分析するため、研究期間の延長が必要となった。4年度は、その分析をさらに進展させ、家計の特性による分類との関係からみた食料消費の動向実態を品目特性と絡めて検討する。
研究分担経済政策・消費研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033402
収録データベース研究課題データベース

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