有機農業運動の農産物需給安定化機能の解明(4)

有機農業運動の農産物需給安定化機能の解明(4)

課題番号1992003197
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継S63〜H04
年度1992
研究問題現代社会における農業の位置付け及び経済環境の変化に対する農業の対応の解明
大課題食料需給の安定化と食料供給システムのあり方
中課題食料需給の安定化要因の解明
小課題有機農業運動の農産物需給安定化機能の解明(4)
摘要本課題は、有機農業生産が有する農家所得の安定化並びに農産物の需給安定化機能を明らかにするところに目的がある。3年度は有機農業の有する上記機能を検証するため、千葉県三芳村の有機農業生産者と提携する首都圏の消費者団体を対象にアンケート調査を実施した。また、有機農業に関する正しい知識を普及させるため、「有機農業と基準」について多面的に考察して5つの論文等を発表した。4年度は前記アンケート調査結果を解析し、上記の有機農業生産の機能を検証する。
研究分担経済政策・雇用所得研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033403
収録データベース研究課題データベース

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