野菜・果実の高品質化が食品産業の経営経済に与える影響の解明(12)

野菜・果実の高品質化が食品産業の経営経済に与える影響の解明(12)

課題番号1992003201
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題現代社会における農業の位置付け及び経済環境の変化に対する農業の対応の解明
大課題食料需給の安定化と食料供給システムのあり方
中課題食料供給システムのあり方の解明
小課題野菜・果実の高品質化が食品産業の経営経済に与える影響の解明(12)
摘要本研究の目的は食品産業の経営経済を総合的に分析するとともに、青果物の原料用需要構造を解明することである。平成3年度は一般別枠研究「収穫後生理」の第2年度にあたり、前年度に本研究課題で開発された産業連関モデルに基づいて西暦2000年を目標年次とする予測シミュレーションを行ない、その成果を「90年代の食品産業の展望」としてとりまとめた。また、これと並行して野菜・果実の需給動向に関する分析を行ない、最近特に需要の伸びが著しい業務用野菜についての分析結果を「野菜の需給表の推計について」としてまとめた。平成4年度以降は他の研究課題の成果を基に食品産業の経営経済の総合的な分析を行なう予定である。
研究分担経済政策・関連産業研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033407
収録データベース研究課題データベース

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