飼料供給構造と土地利用型畜産の展開条件(29)

飼料供給構造と土地利用型畜産の展開条件(29)

課題番号1992003212
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継H01〜H04
年度1992
研究問題国際化,成熟化社会に対応した農業・農村の発展のための社会経済的条件と内部構造に関する諸問題の解明
大課題農業の生産構造と生産性向上の諸条件の解明
中課題農業の生産構造発展の社会経済的諸条件の解明
小課題飼料供給構造と土地利用型畜産の展開条件(29)
摘要輸入穀物依存型畜産構造の下で、飼料自給率が低下しているが、飼料供給基盤の強化と土地利用型畜産の発展が土地資源の利用上からも重要な課題となっている。3年度は、愛知県の園芸・畜産地帯に立地した酪農・肉牛経営を実態調査し、経営残さ物を利用した飼料自給体制の強化と、厩肥の地元園芸農家への還元の仕組みについて検討した。組合を通じた畜産農家の組織的対応と流通システムの重要性が明かとなった。4年度は、土地利用率の向上と結びついた飼料供給構造のあり様について分析し、土地利用型畜産の展開条件について詰めていきたい。
研究分担企連・企画
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033418
収録データベース研究課題データベース

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