農林地の保健休養機能・居住快適性の解明(47)

農林地の保健休養機能・居住快適性の解明(47)

課題番号1992003231
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継H01〜H03
年度1992
研究問題国際化,成熟化社会に対応した農業・農村の発展のための社会経済的条件と内部構造に関する諸問題の解明
大課題活力ある農村社会形成の諸条件の解明
中課題活力ある地域社会形成と農業・農村の役割の解明
小課題農林地の保健休養機能・居住快適性の解明(47)
摘要生活様式の変化が居住快適性の評価に与える影響の解明については、人口逆流現象に関する文献サーヴェイと論点整理を行った。また、桧原村への新来現象について、新来者の個人生活史や家族の文脈に注目して、個性的で多様な例の記述を行った。生活様式の変化が保健休養機能の評価に与える影響の解明については、観光牧場、市民農園、産直の事例分析を通して、都市化が農山村の保健休養機能評価を高めてきていることを明らかにした。最終年度では、コンティンジェント評価法を用いて、保健休養・環境教育機能の保全に関する経済評価を行うことにより、農山村は、利用価値のみならず、非利用価値としてオプション価値、遺譲価値および存在価値を有していることを定量的に明らかにした。
研究分担農業構造・農村社会研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033437
収録データベース研究課題データベース

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