アメリカの農業政策の動向(67)

アメリカの農業政策の動向(67)

課題番号1992003248
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継S60〜H05
年度1992
研究問題世界の食料・農業問題の展開とその国内農業及び農業政策に与える影響並びに世界の食料の安定供給のあり方の解明
大課題世界の食料供給安定条件の解明
中課題先進国の食料・農業政策の分析
小課題アメリカの農業政策の動向(67)
摘要平成3年度には、90年農業法で提唱されるようになった持続型(LISA)農業の内容と、それが農業レベルでどのように取り組まれているかを中心に考察、検討した。持続型農業は輪作の導入、化学肥料の投入量の削減、有機質肥料の使用、除草剤の排除など、その内容は広く、一義的でないものとして理解されていること、積極的に持続型農業に取り組んでいるのは、これにより農業経営費の削減を実現し、収益性が高まることを期待する意欲的な農民であること、などを明らかにした。平成4年度には、北米自由貿易協定が、アメリカの農産物貿易やその農業経営に及ぼす影響を明らかにする。
研究分担海外(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033454
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat