1980年代から1990年代への食生活の動向の比較(79)

1980年代から1990年代への食生活の動向の比較(79)

課題番号1992003258
研究機関名農業総合研究所(農総研)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題世界の食料・農業問題の展開とその国内農業及び農業政策に与える影響並びに世界の食料の安定供給のあり方の解明
大課題世界の食料供給安定条件の解明
中課題世界の食料安全保障に及ぼす諸要因の分析,解明
小課題1980年代から1990年代への食生活の動向の比較(79)
摘要近年の各国の食生活の動向を様々の経済要因と非経済要因から考察することが課題である。平成3年度は、新しいFAO「食糧需給表」が年度末まで入手できなかったので、手もとにある分で、アジア諸国に限って分析をおこなった。食糧消費の変化は、食習慣の影響(特に、植民地であった国は宗主国の影響)によって抑えつけられる面もあるが、変化の大きい国は、台湾・日本・韓国のように、経済成長の著しい国であることがわかった。4年度は、新資料を入れて、アジア諸国の分析を深めるとともに、他の地域の国にも分析を拡げる予定である。
研究分担海外・国際研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033464
収録データベース研究課題データベース

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