集魚灯の物理特性に関する基礎的研究(40)

集魚灯の物理特性に関する基礎的研究(40)

課題番号1992005713
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間継S62〜H04
年度1992
研究問題効率・計画的漁労技術の開発
大課題適正漁獲技法の開発
中課題魚群制御技術の開発
小課題集魚灯の物理特性に関する基礎的研究(40)
摘要本年度はアカイカ釣り漁業操業時における集魚灯の特性と集魚効果との関係を検討するための基礎的資料を得るため、分光放射照度の測定を行った。測定は白色系メタルハライドランプ(2kw)直下のデッキ上、舷側から約1m出た海面上、水深1m、水深2mで行った。光源の分光放射照度は、トップコ−ン分光放射輝度計SR−1の測定ベンチ上に乳白色の拡散フィルタを取り付け専用ハウジングニに入れ、拡散フィルタ−表面でのSR−1測定値に変換係数を乗じ求めた。分光放射照度は、デッキ上では、590nmをピ−クに410nm,545nm,580nm,590nm付近の分光放射照度が高く、水中に入ると急激に低くなった。水中では550nm付近の波長の光が透過が良かった。
研究分担漁業生産・漁具研漁法研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033507
収録データベース研究課題データベース

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