いるか類の対漁具行動(46)

いるか類の対漁具行動(46)

課題番号1992005715
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間継H03〜H04
年度1992
研究問題効率・計画的漁労技術の開発
大課題魚類の行動・習性と漁獲機構の解明
中課題漁具に対する魚群行動習性の解明
小課題いるか類の対漁具行動(46)
摘要イルカの羅網原因を調べるため、電波式バイオテレメトリーシステムによりイルカの行動生態を観察し、対漁具行動を解明する。本年度は0〜30mの水深情報を送信できる小型軽量発信器を開発した。この発信器は0.4秒周期で約1週間発信できる。発信器のイルカへの装着は合計6本のベルトを用いたハーネスとし、背びれ両脇のベルトは融点60℃の可塑性プラスチックでイルカの背の形状に合わせて固める方法が最良と分かった。洋上基礎実験では水深情報を5kmの距離まで正確に送受信できた。
研究分担漁業生産・魚群制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033509
収録データベース研究課題データベース

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