海鳥類の対漁具行動(47)

海鳥類の対漁具行動(47)

課題番号1992005716
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間継H03〜H04
年度1992
研究問題効率・計画的漁労技術の開発
大課題魚類の行動・習性と漁獲機構の解明
中課題漁具に対する魚群行動習性の解明
小課題海鳥類の対漁具行動(47)
摘要アカイカ流し網に混獲する海鳥類の日周期性や対漁具行動を解明するため、海鳥に電波発信機を装着しそのパルス音を受信機でモニターし、目視による海鳥の行動とパルス間隔の関係を確認した。ハシボソミズナギドリ、コアホウドリおよびクロアシアホウドリ各1個体の追跡調査を行った結果、夜間はあまり移動せずこれまでの報告と一致した。また、索餌に関連した活動も深夜には認められず、これら海鳥類の混獲は夕暮れもしくは早朝〜揚網時に起こると推測された。
研究分担漁業生産・漁具研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033510
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat