海水導入のための潜堤付防波堤の実用化(86)

海水導入のための潜堤付防波堤の実用化(86)

課題番号1992005747
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題漁港漁村の安全性,機能性及び快適性の向上
大課題漁港の多目的利用技術の開発・改良
中課題港内静穏機能及び港内の水質保全の改良・改善
小課題海水導入のための潜堤付防波堤の実用化(86)
摘要3年度は、これまでの潜堤付孔空き防波堤の技術開発のための研究をとりまとめるとともに、実際に施工されている本施設の性能の確認のための現地観測を行った。その結果、機能上の設計波高、設計潮位のとり方、潜堤や導水口の規模の決め方などの設計手法の確立がはかれた。また、これに従って建設された施設は、導水量など所要の性能を発揮していることが現地調査から確認できた。今後は、本施設の設計に関し適切な指導を行いつつ、改良を加えて技術の普及につとめていくことが必要である。
研究分担水産土木・港水理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033541
収録データベース研究課題データベース

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