港内埋没対策案のケーススタディ(90)

港内埋没対策案のケーススタディ(90)

課題番号1992005751
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間完S62〜H03
年度1992
研究問題漁港漁村の安全性,機能性及び快適性の向上
大課題漁港建設技術についての安定的手法の開発・改良
中課題漂砂機構の解明とその対策
小課題港内埋没対策案のケーススタディ(90)
摘要これまで、海外の漁港整備における港内埋没対策について検討を加えていたが、これに加えて3年度は、わが国の3漁港の埋没対策について検討を行った。この中で現地調査方法、現象解明、将来予測手法等およびその評価手法といった一連のシステムについて分析検討を加えた。その結果特に現象解明、将来予測については、砂の粒径の平面分布、長周期変動成分による湾奥への砂粒子の移動現象、波の不規則性などを考慮する必要があるものの数値シミュレーションによる検討が有効であることがわかった。今時点で一応の成果を得たので今後は港内埋没対策に関するマニュアル化に段階を進めたい。
研究分担水産土木・港水理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033545
収録データベース研究課題データベース

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