積分方式の2次処理の高度化(105)

積分方式の2次処理の高度化(105)

課題番号1992005766
研究機関名水産工学研究所(水工研)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題水産資源,海洋調査及び漁業用計測器の開発・改良
大課題資源調査用音響機器の開発
中課題音響による資源推定方法
小課題積分方式の2次処理の高度化(105)
摘要音響による資源推定方式として、積分方式は世界的に用いられている。積分方式の推定精度を上げるためには、エコー選別処理などの2次処理が必要である。本年度は2次処理用プログラムに汎用性を持たせるために、エコー積分データの標準フォーマット案を作成し、現在我々の使用している総合計量魚探システムおよび多目的計量魚探システムのデータからのコンバートソフトを開発した。また2次処理プログラムのエコー表示部の試作と改良を行っている。4年度には最大800層の積分データに対応したエコー表示部の改良と、マウスを使用した選別処理部を完成させる。
研究分担漁船工学・音響研海洋測研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033560
収録データベース研究課題データベース

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