沿岸性魚類の分布及び資源生態(20)

沿岸性魚類の分布及び資源生態(20)

課題番号1992005134
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題太平洋中区・関連海域及び内水面における魚類資源の生物特性の把握
中課題沿岸性魚類の生物特性の解明
小課題沿岸性魚類の分布及び資源生態(20)
摘要(1)千葉県海域に来遊するとびうお類の資源生態について継続して調査を行っている。3年度は特にトビウオの種類判別のための基準を定め,種ごとの来遊時期,体長組成および成熟度の変化について解析した。(2)神奈川県の東京湾側で漁獲されるマアナゴ合計2784尾の標識放流を行った。再捕尾数及び再捕率は110尾4.0%であった。放流群の分散移動及び成長に関する知見が得られた。(3)駿河湾・相模湾におけるタカアシガニの資源生態調査を行った。漁獲調査,「しんかい2000」による潜航及びバイオテレメトリー調査により稚ガニの分布を明らかにした。稚ガニは1日に平均1.5■移動すると推定された。
研究分担生物生態・資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033594
収録データベース研究課題データベース

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