マイワシ系統群の検討(21)

マイワシ系統群の検討(21)

課題番号1992005135
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間止S00〜S00
年度1992
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題太平洋中区・関連海域及び内水面における魚類資源の生物特性の把握
中課題魚類生態の生理的基礎の解明
小課題マイワシ系統群の検討(21)
摘要マイワシ太平洋系群は,資源高水準期には九州・四国沿岸から道東沖合まで生活領域を広げ,資源が減少するに従い分布・回遊の範囲が狭くなることは過去の例によって知られている。2年の資源量は1183万トンと前年の42%と推定され,その後も減少傾向が続くものと推察される。道東海域における3年漁期のマイワシ漁獲量の減少と漁期終了の早期化は資源量減少に伴う分布・回遊等の生活の変化を示唆している。今後,この課題はいわし類(マイワシ,カタクチイワシ,ウルメイワシ)の漁業生物学的研究に関する課題に含めて実施することとし,3年度をもって中止する。
研究分担生物生態・資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033595
収録データベース研究課題データベース

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