水産増殖研究の分析と成果の総合化(62)

水産増殖研究の分析と成果の総合化(62)

課題番号1992005175
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
他機関東北水研
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題水産資源・水産増殖研究の動向分析
中課題水産研究所の行う研究の体系化
小課題水産増殖研究の分析と成果の総合化(62)
摘要平成2年の養殖業の生産量、生産額は、漁業総生産量、生産額のそれぞれ12%および26%を占める最高を記録したが、輸入水産物も急増し、生産者価格の低迷をまねいている。環境との関連では養殖産業活動の結果として、強化プラスチック製漁船、養殖カキ、ホタテガイの貝殻等廃棄物の沿岸における堆積が産業基盤の維持にとっても深刻になりつつあり、これらのリサイクル資源化の研究推進が急がれる。水研、試験場間で不統一の見られる養殖ノリの病症名について、水研、試験場の協力を得て実態を調査し、統一を図った。マダイ、異体類の仔稚魚、餌料生物等の調査手法について標準化を図る方向で検討を開始した。水研の水産増養殖に関する研究成果を総合的、体系的にまとめ、その結果の広報を積極的に進めることとし、専門月刊誌「養殖」誌上に平成4年4月より、連載欄「研究所ホットライン」を開設した。
研究分担水産研究官・水産研究官増殖研究官
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033635
収録データベース研究課題データベース

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