汚染物質の吸収・排泄速度測定法の開発

汚染物質の吸収・排泄速度測定法の開発

課題番号1992005194
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題水域汚染の水産生物に及ぼす影響の解明
大課題汚染物質の海洋における挙動と海産生物に与える影響の解明
中課題汚染物質の生物検定法の確立
小課題汚染物質の吸収・排泄速度測定法の開発
摘要魚類では,汚染物質は主に鰓及び消化管から吸収される。現在,その吸収速度は,体内蓄積量等のデ−タをコンパ−トメントモデルに代入することによって求めており,実際の吸収速度を必ずしも表しているとは限らない。また,従来の方法では鰓及び消化管からの吸収を区別することができない。そこで鰓及び消化管からの汚染物質の吸収速度を別々に,直接求める方法を開発する。さらに同様の手法を用いてそれぞれの部位からの汚染物質の排泄速度を測定する手法も開発する。今年度は,鰓からの吸収速度を求めるための装置の開発を行う。
研究分担環境保全・検定研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033654
収録データベース研究課題データベース

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