貯蔵中の品質低下要因の解明(125)

貯蔵中の品質低下要因の解明(125)

課題番号1992005243
研究機関名中央水産研究所(中央水研)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題水産物の鮮度・品質保持技術
大課題水産物の品質保持技術の確立
中課題水産物の品質低下要因の解明
小課題貯蔵中の品質低下要因の解明(125)
摘要カタクチイワシの生鮮魚並びに加工魚としての適性に関する研究の一つとして次の試験を実施した。品質低下の現象を確認するため、漁獲後船上にて2,3時間氷蔵した後にドライアイス凍結したカタクチイワシを対照試料とし,経時的に採取した氷蔵試料とともに連続濃度勾配カラムクロマトグラフ法で分画定量しK値をもとめた。カタクチイワシの分画パターンはマイワシのものと変わりはなく,生食の目安であるK値20%には3日で達した。
研究分担加工流通・品保研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033703
収録データベース研究課題データベース

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