農地管理の粗放化に伴う土壌侵食防止機能の変動評価−四国地域の土壌侵食の変動評価−

農地管理の粗放化に伴う土壌侵食防止機能の変動評価−四国地域の土壌侵食の変動評価−

課題番号1992002821
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題傾斜地における生産基盤安定化技術の開発
大課題傾斜地農業の環境管理技術の開発
中課題傾斜地農地における土壌保全技術の開発
小課題農地管理の粗放化に伴う土壌侵食防止機能の変動評価−四国地域の土壌侵食の変動評価−
摘要四国急傾斜地では、労働力の老齢化や過疎化から、従来なされてきた農地保全管理に欠落部分が生じつつあり、土壌侵食の激化が懸念されている。そこで、1)耕作放棄や管理の粗放化に伴う土壌侵食発生の実態解明を現地調査(4〜5年度)で、2)地域の慣行的土壌侵食防止技術の機能の定量的評価をライシメータ試験で行う(4〜6年度)。以上の結果を受けて、3)既存土壌侵食予測式を用いて、農地管理の変化に伴う土壌侵食発生の変動を評価し(5〜6年度)、中山間傾斜地農地が環境保全に果たしている役割を明らかにする。
研究分担地域基盤・環境管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033749
収録データベース研究課題データベース

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