中山間地域における資源総合情報の整備と花き栽培への利用技術の開発(23)

中山間地域における資源総合情報の整備と花き栽培への利用技術の開発(23)

課題番号1992002827
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題傾斜地における生産基盤安定化技術の開発
大課題気候資源の農業利用技術及び気象災害対策技術の開発
中課題地域農業気候資源の評価・利用技術の開発
小課題中山間地域における資源総合情報の整備と花き栽培への利用技術の開発(23)
摘要中山間地域の資源総合情報の要素として、アメダスデータをデータベースとして取り込むための手法及びアメダスデータの利活用の具体例について検討した。このデータベースを利用すれば、簡単な操作で任意期間の気象要素(気温、降水量、風向・風速、日射量)の統計値の作表と、ディスプレー上でのモニターが可能である。また、各地点における気象要素の分布からメッシュ地点の推定値を求める場合に必要な、空間補間の手法とその精度について基礎的な解析を行った。花き栽培への運用の具体的な研究対象地域を愛媛県久万盆地に設定し、この地域における露地栽培リンドウの作型と、推定した気候値との関係について検討した。その結果、高品質栽培の条件として気温日較差が重要であることを明らかにした。
研究分担生産環境・気象資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033755
収録データベース研究課題データベース

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