高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(30)

高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(30)

課題番号1992002833
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題傾斜地利用による高位安定生産技術の確立
大課題傾斜地果樹園における高位安定生産技術の確立
中課題傾斜地果樹の高品質安定生産技術の確立
小課題高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(30)
摘要四国農試で開発した、樹上走行モノレール試験圃場を用い、杉山温州の樹形を■誘引柵仕立てにしたもの、■モノレール脚柱へ枝を誘引する改良誘引柵仕立てに樹形改造したものと、■対照として従来からの3本主枝開心自然形のものと比較検討した。その結果、収量は開心自然形がもっとも高なり、一方、果汁のBrix、クエン酸は低くなった。果形や着色、浮皮の差は認められなかった。
研究分担地域基盤・果樹研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033761
収録データベース研究課題データベース

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