急傾斜地における農作業支援ロボットの開発に関する研究

急傾斜地における農作業支援ロボットの開発に関する研究

課題番号1992002849
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間新H04〜H05
年度1992
研究問題傾斜地利用による高位安定生産技術の確立
大課題傾斜地用農業機械・施設の利用技術の確立
中課題傾斜地における高機能農業機械・施設の利用技術の開発
小課題急傾斜地における農作業支援ロボットの開発に関する研究
摘要カンキツ園の約50%は傾斜15度以上の急傾斜地に立地しており、急傾斜地では機械の導入が困難であるため、諸作業は人力に依存した過重労働となっている。急傾斜地における農作業の労働負担を軽減するために、急傾斜地農作業支援ロボットを開発する。民間2社との共同研究により、■自動化に対応した作物の栽植様式の改良、■モノレールによるロボットの移動機構の開発、■農作業自動化のための多目的アームの開発、■果実の摘果、監視用エンドエフェクタの開発を行い、これらの技術を結集して防除・収穫作業を支援する農作業ロボットを開発する。
研究分担地域基盤・機械化研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033777
収録データベース研究課題データベース

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