サリニティによる野菜の品質向上技術の開発(79)

サリニティによる野菜の品質向上技術の開発(79)

課題番号1992002876
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題温暖・傾斜農業地域における総合生産力向上技術の確立
大課題野菜・花きの生理生態の解明と高位安定生産技術の開発
中課題地域特産野菜・花きの品質向上技術の開発
小課題サリニティによる野菜の品質向上技術の開発(79)
摘要ロックウール栽培によるトマトの促成作型で、1段果房の生育・成熟段階を指標にして、食塩添加処理の開始時期が果実の品質に及ぼす影響を調査した結果、果実肥大期までに処理を開始した場合に果実は小玉化し、果実の乾物率・糖度及び滴定酸度が高まり、塩添加処理の影響が現れた。食塩添加処理時に1果房当りの着果数を1個に制限した場合、果実糖度はやや高くなったが、1果重の増加は顕著ではなかった。
研究分担作物開発・野菜花き研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033804
収録データベース研究課題データベース

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