中山間転換畑における粗飼料生産・流通のためのハンドリング技術の開発(116)

中山間転換畑における粗飼料生産・流通のためのハンドリング技術の開発(116)

課題番号1992002909
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題温暖・傾斜農業地域における総合生産力向上技術の確立
大課題複合型高度水田利用技術の確立
中課題基幹作物の省力・低コスト・良質・安定栽培技術の確立
小課題中山間転換畑における粗飼料生産・流通のためのハンドリング技術の開発(116)
摘要中山間転換畑における省力的で取り扱いやすい高品質な粗飼料の生産・流通技術を開発するために、細断収穫物を小容量の円筒状に梱包し、さらに、フィルムで密閉しサイレージ調製する技術を検討した。車載式細断物梱包装置によりコーンハーベスタやフォレージハーベスタで細断した原料草をミニロールベール(直径45cm、長さ75cm)に梱包することができた。梱包ロスは切断長が長いほど低下し、3cm以上であれば5%以下となった。このミニロールベールをベールラッパーでフィルムを4層にラップすることにより、フリーク評点98〜100の高品質なラップサイレージに調製することができた。
研究分担地域基盤・機械化研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033837
収録データベース研究課題データベース

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